トラモカブログ!
My Natural Garden & Cafe
勉強

手帳やノートが続かないあなたへ

こんばんは、トラモカです!

手帳やノートを使い切っていますか?

季節が冬に近づくと手帳買い替えの時期ですよね。
店頭にはたくさんの手帳が並びます。

が、しかし!
手帳を1年間使った経験がありますか?

また、皆さんが仕事で使っているノートはどこに何が書いてあるか
見つけられますか?

そんなとき、皆さんに試してほしいのがバレットジャーナルという手法です!

バレットジャーナルとは?

まず、バレットジャーナルとは
プライベートも仕事も1冊のノートで管理する手法です。
公式ページや公式本もあります。

公式ページAmazon で口コミを見る

まず、バレットジャーナルを使うメリットを2つに絞って紹介します。

バレットジャーナルで得られるメリット

・情報の管理力向上
・ノートを使い切る達成感

一つ断りを入れておきますが、私はバレットジャーナルの関係者ではありません。

そんな私がバレットジャーナルをオススメする理由は、

これまで手帳やノートを使い切ったことがない私が、
この3か月で4冊のノートを使い切ることができたから。
さらにどの情報がどこにあるかをすぐに見つけることができます。

 

私はバレットジャーナルを取り入れて約3週間でB5ノートを1冊使い切ったのですが、
爽快感がハンパなかったです!

とにかくこれまでノートを使い切ったことがない人にこの感覚を感じてほしいです!

バレットジャーナルに必要なもの

私は1冊100円のノートとJetStreamのボールペン、定規しか使っていません。
SNSで調べると色とりどりのノートが紹介されていますので、参考にしてみてもいいと思います。

ただ、公式本にも最低限ノートとペンがあればOKと書いてあるため、
まずは早く1冊目を終えることに集中してもいいと思います。

ちなみにオススメのノートはナカバヤシのロジカルエアーです。
字が汚い私でも縦横の薄い罫線があるだけで凄く見やすい字が書けます。

ロジカルエアーの口コミを見る

私の活用術

バレットジャーナルには色々な活用方法が本で紹介されています。
その中で私が取り入れている項目を4つ紹介します。

・ページ番号振り

ノートを用意したら最初の見開き2ページを除くすべてのページにページ番号を振っていきます。

・インデックス(目次)

バレットジャーナル用意したノートにはそのとき思いついたことをなんでも書いてOKです。
それを管理するためにノートの最初の見開き2ページをインデックスとしています。そして、

Aプロジェクト定例打合せ P3,5,7
Bプロジェクトアイデア P4,6,8~9
次の休日の計画 P10~11

というように書いています。

・マンスリー

インデックスの次のページに書くことが多いのですが、
その月と翌月のカレンダーを作ります。

ささっと数字と曜日を書くだけなので5分もかからず終わります。

・デイリー

その日に取り組む作業を箇条書きで記します。
ポイントは細かいことや出席するだけの会議も書けるとベストです。

例えば、

x月y日
・A会議参加
・B製品の設計
・英語の勉強
 ・toeiC問題集xページ~yページ
 ・英単語3章
・書類ポストに提出

などです。

 

そして、作業が完了したら必ずチェックをつけることです。
こうすることで、日々していることを感じることができます。
先ほどの例だと以下のようになります。

x月y日
・A会議参加
・B製品の設計
・英語の勉強
 ・toeiC問題集xページ~yページ
 ・英単語3章
・書類ポストに提出

・コレクション

具体的な内容を書いていきます。例えば、
「A製品の構成について」というタイトルをつけて内容を書き進めます。

ポイントはページの最後に1行でもよいのでページ内の結論を書くことです。
「このページではxxまで考察したが、結論が出ていないので次に持ち越し」などでも大丈夫です。

ページの最後に内容をまとめることで、後の見やすさが格段に変わります。

まとめ

まとめ

バレットジャーナル本当におすすめ!
ノート一つで精神面、実用面で大きなメリットが得られる。
用意するのは1冊100円のノートとボールペンでOK。